東京芸夢| ©TOKYO GEIMU CO.,ltd.

interview#2
内田 玲奈

プロフィール

内田 玲奈

入社5年目/12Twelve Agenda 天神地下街店店長

2016年 入社 12Twelve Agenda 天神地下街店配属

2018年 12Twelve Agenda 天神地下街店 店長代行就任

2019年 12Twelve Agenda 天神地下街店 店長就任

□Instagram @12_ucchiy

uchida7_edited

入社までの経緯を教えてください

大学生の頃からショップで洋服を選ぶ時間が好きでした。いざ就活するとなると、「アパレルでファッションアドバイザー(*1)として働きたい」という思いが自然と芽生えていき、アパレル関係の企業に絞られました。

アパレル系の企業を何社か受けた後、リクルートサイトで東京芸夢を見つけました。当時の好きな服の系統ではなかったのですが、他社とは違う経営理念(*2)に惹かれ、会社説明会に参加しそこで「ここだ」と思いました。


*1 ファッションアドバイザー

店舗にてお客様のニーズ・お好みを伺いながらコーディネートを提案し、販売するのが、ファッションアドバイザーの仕事です。 直接お客様と接するお仕事なので、「ブランドの顔」とも言える存在です。


*2 東京芸夢 経営理念

◆ お客様の満足と社員の納得感の両立
◆ 不断の自己改善を進め、猛烈に働き、働くことを楽しむ
◆ 仕事を通じて人間性を追求すること
◆ 感謝の気持ちをわすれず、我々が携わるァッションそして小売業の発展に貢献する


なぜ「ここだ」と思ったのですか?

会社説明会の中で社長から「ファッションアドバイザーはお客様の理想を叶えることができる」と言われ、その一言で、東京芸夢で働きたいと思いました。私は、洋服の着こなしで自分の見せ方や雰囲気を変えることができると思っており、もともとファッションアドバイザーを目指した理由もそこにあります。その考えが、会社説明会で社長が仰っていたことと繋がり、「ここだ」と思いました。社長が自らこの業界のことや会社のことを説明してくださり、当時アパレルについて無知だった私には、とても印象的だったことを覚えています。「主語はお客様」という考えは、入社5年目の今も、誇りに思っている東京芸夢の魅力の1つです。


image1_edited

入社してから大変だと感じたことはありますか?

入社当時、ファッションに関して無知だったことです。アルバイトも飲食でしたし、学生時代にも洋服を学んでいないので、スタート地点が違うと感じました。それはどの職種でもあると思いますが、プロとして店頭に立っている以上、悔しいと思いましたし、ご提案する術や根拠がない事は大変でした。

その状況をどうやって克服していったのでしょうか?

縫製や生地の特徴、ブランドらしさは、当時の店長や先輩方に教えていただきました。「この縫製はタック、これはギャザー」「ギャザーはこうやってつくられている」という知識は先輩方から教えていただいたけれど、それが服の表現となったときにどうなるか、分かりませんでした。知識が無さ過ぎて、何が分かっていないかも分からない状態です。ギャザーを入れることによってどうなるのかだったり、綿やポリエステルなどの素材ごとのメリットとデメリットだったり、トゥエルブの商品はなぜお勧めできるのかを自分のノートにまとめていきました。トレンドに関しても、雑誌を参考に色・生地の合わせ方やコーディネートの仕方などをノートにまとめました。内容は当時の店長に添削してもらいました。やっているうちに面白くなってきて、こんなにこだわって作られているんだと分かるようになってからは楽しかったです。こつこつと続けたことで、やっと自信を持って提案へ活かせるようになりました。私の言葉にお客様が納得してくれた時は、すごく嬉しかったです。

また、本社での研修(*3)でも基礎を学びました。普段はお会いする機会もほとんどない本社勤務の方々ともお話ができ、東京芸夢のメンバーとしての意識もそこで身についていったと思います。 東京芸夢は、「教育」ではなく「育成」と表現しています。そのシステムが、会社としても各店舗としてもしっかりしているので、最初は専門的な知識がなくても、ファッションアドバイザーとしても、また、社会人としてもステップアップできる環境だと思います。


*3 研修制度

フォローアップ研修…1年目~2年目の間に計4回開催。同期の集まる研修です。
ステップアップ研修…2年目~3年目の間に対象者に対して実施。店長代行になるための研修です。
店長、店長代行はそれぞれ年間2回ずつの研修を実施。その他にも随時研修・勉強会を行っています。

店長になった今はどのように勉強していますか?

月に1回本社から送信される販売計画書(*4)と納品予定マップ(*5)から入荷予定を把握します。商品が入荷したら素材や肌触り、自分が着たときのサイズ感を確認し、その後店舗のメンバーと意見を交換し合います。商品の良いところを出し合ったり、誰かが組んだコーディネートをもとにバリエーションを考えたり、トゥエルブの服の「これがかわいい」っていうポイントを皆でアウトプットしながら共有し合っています。


*4 販売計画書

1か月の販売計画(フェアや施策について)をまとめた資料


*5 納品予定マップ

納品予定を数量・絵型と一緒に掲載している

仕事のやりがいってなんですか?

一番のやりがいは、お客様がトゥエルブアジェンダや私たちを必要としてくださることです。お客様ひとりひとりのライフスタイルに合わせてご提案ができることや、お客様がブランドや私たちを信頼してくださっていることは、ファッションアドバイザーだからこそ実感できる喜びだと思います。


店長としては、チームで何かを達成したときや、個人が成果を上げたときに、やりがいを感じています。天神地下街店は第1にお客様、第2にチームを大事にしていて、個人の成果も皆で喜び合う雰囲気があります。様々な働き方、考え方、好みや年齢のメンバーが集まっているからこそ、学びの姿勢を忘れずに最善を尽くせるようにしています。個人の得意なことをチームの力として派生していきたいです。


image7 image8

今の自分に点数をつけると?

今の自分は60点です。ファッションのことが分からないゼロの状態から今まで4年間働いてきた中で、私自身トゥエルブアジェンダが大好きで、ブランドの大ファンになりました。休日でもトゥエルブアジェンダの服ばかりを自然と選んでしまいます。それを思えたことは、自分で勉強してきたこと+周りの方に支えられてきたからです。「トゥエルブアジェンダの服はここがかわいい」と自信を持って言えることで、顧客様が私たちやブランドを信頼してくださってると実感できます。大好きなトゥエルブアジェンダの認知度を高めることは、私の目標のひとつです。


残りの40点は、まだ店長としての成果をまだ残せていないのでそこにつながる計画や目標をメンバー全員で達成できるまではトータル80点もいかないかなと思っています。

社外、社内問わず尊敬する人はいますか?

尊敬する方はたくさんいます。1番身近で尊敬している方は、私をファッションアドバイザーとして育ててくださった前任の店長です。その方の元で働けたことが誇りと思える方です。1年前にその方から店長職を引き継いだのですが、自分が店長をやってみたこの1年で、入社からこれまでとても丁寧に育ててくださっていたと、改めて実感しました。その方から実際に教えて頂いたタイミングや順番、考え方をとても良く覚えています。そもそも育成が苦手と感じていたのですが、いざ自分が責任者で教える立場になり、その経験がすごく役立ちました。それがあるからこそ、4年目で店長を任せていただけたのだと思っています。その方はキャリアアップされ他の店舗にいらっしゃいますが、今でも良い刺激をいただいています。


image3_edited

どんなキャリアプランを描いていますか?

店長としての目標がたくさんあるので、それ以上のことはまだ曖昧です。店長になって1年経ち、やっと「こうありたいな」「こうしていきたいな」と進むべき道が見えてきました。 今はまだ、実際に店頭でお客様と対面すること、店長としてチームや計画を創ること、商品展開を行うことが、私が働く意味だと思っています。自分のこと以外でも、お店のメンバーが思い描くキャリアステップや目標達成へのアプローチを支えることも行っていきたいと思います。

東京芸夢はどんな会社ですか?

東京芸夢は、社内でも様々な職があり、チャレンジできる、成長したい人が成長できる会社です。実際にチャレンジしているメンバーから、私自身も刺激を受けています。

Interview

求人情報に戻る

PAGE
TOP