INTERVIEW

後輩にとって”安心感”のある
上司でありたい

エリアマネージャー×店長代行

プロフィール

藤森さん写真左

入社8年目/エリアマネージャー


栗田さん写真右

入社2年目/店長代行


    

入社してからの経歴を教えてください。

藤森

はじめは地元の天神地下街店にて約2年間アルバイトをしておりました。
その後、正社員として池袋パルコ店に勤務し、店長代行、店長と務めさせて頂き、現在はエリアマネージャーとして働いています。
今年の4月で入社8年目を迎えました。

現在はどのような仕事内容ですか?

藤森

エリアマネージャーとしてウィング新橋店、錦糸町パルコ店、池袋パルコ店の3店舗を統括しております。
育成や数値管理を中心に、実際に入店し店長や責任者と直接コミュニケーションをとりながら、店舗ごとの課題点や弱みなどを解決できるよう動いております。
本社とのパイプ役のような立場です。

いつから現在のようなキャリアプランを考えられていたのですか?

藤森

はじめは「こうなりたい」という明確なものはなくて、ただ販売と人と話すのが好きということが1番にありました。その中で自分に何が向いているか試行錯誤しながら働いていたのですが、やはり育成や現場をメインにする仕事が好きだなと思ったので、この道を選択しました。
本社勤務を軸としたエリアマネージャーもいらっしゃるかと思いますが、どちらかというと私は現場で直接お客様の声を聞き、スタッフの顔を見て仕事した方が向いているなと感じたので、店舗出勤を軸とした働き方をさせて頂いております。


栗田

私たちも藤森さんのことをとても信頼してついていっているので、育成に関するお話を聞いて仰る通りだなと感じました!

エリアマネージャーになり、苦戦したことはありますか?

栗田

売場に立たれている姿を見て、育成から店舗のお仕事まで幅広い業務をなされていると感じたのですが、やはり両立は大変ですか?


藤森

両立しようという意識はあまりないんです。各店舗の店長がしっかりされているのであくまでもサポート役ですし、スタッフの皆さんが売上に関して意欲的なので恵まれた環境にいると感じています。
その中でも大変だと感じるのは、やはり店舗ごとの特徴・強みは異なるのでそれらを明確に表現することです。各々の課題をクリアにしていくのは簡単ではないなと感じます。 例えば、池袋パルコ店の雰囲気のままウィング新橋店に行くとまた少し違ったりもするので、慣れるまでは切り替えに苦戦しましたね。


栗田

勉強になります。確かに同じブランドでも店舗ごとに雰囲気が違いますよね。


藤森

今まで池袋パルコ店から異動したことがなかったので、主なニーズや客層の違いなどに戸惑いがありました。

この仕事をしていて良かったと感じること・やりがいは何ですか?

藤森

1番はお客様ですね。楽しそうにお買い物をして下さったり、自分を信頼して相談して下さったりすることがとても支えになっています。
今後もそういった喜びを他のスタッフや1~2年目の方が身をもって感じてくれたら良いなと思っています。体感できるのは現場の特権ですしね。


栗田

確かに、初めは本当に会話できるかな…と不安でした。


藤森

決められたことではなく、イレギュラーなことは大変ですよね。でもそれを超えると楽しいと感じてくると思います。


栗田

そうですよね。お客様とお話しして、自分が知らないことを知ることが出来るのは楽しいです。同時に信頼関係も築いていけるような気がします。


藤森

やはり販売職なので売上をとっていかなければいけないのですが、お客様とお話していく中で自分が得意なこと、苦手なことが段々とわかってきます。販売職という立場ながらも、様々な物事に対する視野も広がっていくと思います。


栗田

そういった一面もありますよね。では、今のお仕事のやりがいもやはりお客様でしょうか?


藤森

お客様ですね。信頼して来店して下さるのが支えになっています。
また、育成に力を入れているので、後輩のスタッフの顧客様が増えたり、数字が伸びたり、お客様と楽しそうに会話しながら販売している姿を見るのもやりがいです。

東京芸夢にはどんな社員が多いですか?

藤森

穏やかなスタッフが多いですね。指導した際の受け入れ姿勢がとても柔軟なので、伸びも早いのだろうなと感じます。
一言で言うと、素直でやる気のある方が多いです。


栗田

私もアルバイトから入社して、何店舗か経験させて頂いたのですが、本当に先輩社員の皆さんが優しく受け入れて下さいました。


藤森

アパレル業界は比較的女社会で厳しいというようなイメージを持っている方も多いと思うのですが、スタッフはもちろんのこと周りの環境に恵まれていると感じています。


栗田

仕事としてもちろん売上や競争心も大切な要素なので、覚悟の上この業界に入ってきたのですが、私も周りの方々に恵まれて安心して働かせて頂いています。


藤森

とは言っても、ぬるいわけではなく、メリハリはしっかりしていますね!

これからのビジョンについて教えてください。

藤森

先ほどのやりがいにも繋がるのですが、自分をどうするかというよりは、後輩やスタッフの方々が自身のビジョン実現に向けて進んでいくのをサポート出来る上司でありたいなというのが1番ですね。
皆さん明確にビジョンを持って働いて下さることが多いので、それをきちんとサポートしていけるような、私に相談すれば安心と思ってもらえるような人になれれば良いなというのがビジョンです。


栗田

ありがとうございます。藤森さんのお話を伺って、私もまた気を引き締めて頑張りたいと思いました!

                       
                       
                       
                       
                       
                       

INTERVIEW東京芸夢で働く人

  • こども達に負けず、
    自分の可能性を拡げ続ける

    経理(課長代理) 2007年入社

  • 後輩にとって”安心感”のある
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    エリアマネージャー×店長代行 2016年・2022年入社

  • 私の仕事は、会社の心臓として
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    営業事務×ディストリビューター 2022年・1997年入社

  • 自分のキャリアは
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